日中対照言語学会
The Association of Japanese Chinese Contrastive Linguistics
日中对比语言学学会
   Search
Skip Navigation Links
ホーム
学会について
学会の歩み
会則
学会月例会
学会会報
役員名簿
投稿規定
新刊学会誌
既刊学会誌
既刊特集号
入会登録
お問い合わせ
全国大会
2012年1月定例月例会報告
2011年11月定例月例会報告
2011年10月定例月例会報告
2011年7月の月例会
2011年6月の月例会
2011年2月の月例会
2010年10月の月例会
2010年11月の月例会
Scroll up
Scroll down
会報2012年01月
会報2011年10月
会報2011年6月
会報2011年4月
会報2011年2月
会報2010年6月
会報2010年2月
会報2009
Scroll up
Scroll down
2011年冬季大会
2010年冬季大会
2010年全国大会
2009年冬期大会
2008年度総会
2008年冬期大会
Scroll up
Scroll down

Gallery

  • 日中言語対照研究論集 第13号

Links

  • 白帝社
Skip Navigation Links>学会月例会>2010年11月の月例会

日中対照言語学会員各位

日中対照言語学会11月例会のお知らせ

  下記のとおり,2010年11月の研究月例会を開催いたします。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようご案内申し上げます。


記


[発表]

ひ と:石井宏明(東海大学<非>)

テーマ: 「初級知識を使った言い換え練習」

 要 旨:第二外国語として中国語を1年以上学んだことがある学生を対象とした会話授業を担当している。その授業で、学生の多くが中国語で発言しようとする際、先ず自分の言いたいことを日本語で考え、そして日本語で一文を  作り、その日本語文を中国語文に翻訳してから発言するという光景がよく見受けられる。中国語を学んで1年~2年という学生が、中国語で発言しようとした際、先ずは日本語で考えて発言するということ自体は中国語の運用に慣れていない以上、致し方ないことではあろう。しかし、問題であるのは、その自分で考えた日本語文中に、中国語ではどう言うべきか知らない単語がある等の場合、多くの学生の思考はそこで止まり、中国語で発言するまでに行き着かないことが往々にしてあることだ。このような場合、学生たちに対して辞書などの頼らず、既習済みである単語や文法のみを使って対処するように指導している。今回の発表では、その指導内容と成果について報告する。

と き:11月20日(土)(18:00-20:00)
ところ:大東文化会館K401 所在地:〒175-0083 東京都板橋区徳丸2丁目4番21号
    ダイヤルイン番号 03-5399-7038(内線8000)
利用駅:池袋で東武東上線に乗り換え、東武練馬駅下車3分

日中対照言語学会事務局

© 1995-2010 The Japanese-Chinese Contrastive Linguistics Society of Japan. all rights reserved.
Login