日中対照言語学会
The Association of Japanese Chinese Contrastive Linguistics
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  • 日中言語対照研究論集 第13号

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日中対照言語学会員各位

2011年7月例会のお知らせ

日中対照言語学会員各位
下記のとおり,2011年7月の研究月例会を開催いたします。会
員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせの上、ご出席く
ださいますようご案内申し上げます。
 
記
[発表]
発表者1):神野智久(大東文化大学)
テーマ:『現代日本語の連語論』に対応する中国語
―「うつしかえのむすびつき」を中心に―
要旨:対照言語研究において、ソースランゲージ(日本語)の理論に当てはまる言語事実 に対応するターゲットランゲージ(中国語)を見ることは重要な作業であることが考え られる。奥田靖雄を中心とする言語学研究会によって開拓された現代日本語における連語論は、鈴木康之によって『現代日本語の連語論』に集約された。本書において展開される「単語同士の具体的な意味関係による日本語の構造分類」に基づいて、対応する中国語を分類し、これからの日中対照言語研究においての『現代日本語の連語論』の必要性を、「うつしかえのむすびつき」を例に示す。
 
 
発表者2):続三義(東洋大学)
テーマ:≪“動詞+数量詞+人称代詞”和“動詞+人称代詞+数量詞”―従“問ni一下”和“問 一下ni”談起
要旨:実例から“問一下ni”の成立可能な場合を明かにすると同時に、“問ni一下”と“問 一下ni”の異同についても追及する。
 
 
日時: 2011年7月16日(土)18:00~20:00
場所:甫水会館202
所在地:〒113-0021東京都文京区本駒込1-10-2
電話:03-3945-7224
利用駅:■都営地下鉄三田線白山駅、徒歩5分。
■東京メトロ南北線本駒込駅、徒歩5分(詳しいことは添付ファイルを見てください)
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